フィギュライブ!『7』

第7話「1日遅れの節分」

 

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曜「ヨーソロー!! 今日は2月4日、節分の次の日であります!」

千歌「昨日はみんな色々と用事が忙しくて出来なかったから、代わりに今日豆まきをするよ!」

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穂乃果「…というわけで、海未ちゃん鬼役ヨロシク!」

海未「わ、私がですか!? …仕方がありませんね。」

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海未「私が鬼役をやるからには、一切容赦はしませんよ? それで宜しいなら、かかって来なさい!」

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穂乃果「じゃあ、遠慮なく。」

果南「行かせてもらうよー。」

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海未「…は?」

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穂乃果「攻撃目標は、海未ちゃん! 皆の者ー撃てぇー!!」 ド-ン

ようちかなん「「「鬼は〜外、福は〜内!!」」」 ズドドドドドドドドドド

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ドカ-ン!!

海未「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

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海未「かはっ…。」 バタリ…

曜「目標撃沈、任務達成<ミッションクリア>であります!」

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ことり「ほ…穂乃果ちゃん、流石にマシンガンやアサルトライフルで豆まきはやりすぎだよ〜。 あとバズーカも。」

穂乃果「平気、平気。 あの海未ちゃんだから、これくらいどうって事ないって!w」

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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

海未「…ほう。 相手が強靭な肉体を持っているからって、何をやってもいいとでも?」

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果南「ねえ、千歌。 海未ちゃんから物凄い殺気立っているオーラが見えない?」

千歌「うん。 まるで、噴火前の火山みたい…。」

千歌「海未<うみ>だけに、海底火山かってねw …って、こんな冗談を言ってる場合じゃなかった…。」

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海未「ほ〜の〜か〜ァ!!!」

穂乃果「ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」

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穂乃果「ことりちゃ〜ん、ヘルプミー!!」

ことり「(だから言ったのに…。) 今回の件は100%穂乃果ちゃんが悪いので、ことりは助けてあげません。」

穂乃果「そ、そんなぁ…。」

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海未「…さて、覚悟は宜しいですね? その腐った貴方の根性、今から叩き直してやります!」

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曜「ままま待って、落ち着いて。 流石にそれは洒落にならないから止めようよ…ね?」

海未「おや、確か貴方達も穂乃果と一緒になってふざけていましたね…。 ならば、貴方達の根性もこの刀で叩き直してやりましょうか。」

果南「くっ…、こうなったら力でねじ伏せるしかない。 曜、行くよ!」

曜「えっ…、あ…うん。」

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「ラブアローシュート!」「ハグ、しよっ?」「前逆宙返り3回半抱え型!」

ワ-ワ-ワ-ワ-ワ-

花陽「…。」 モグモグ

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花陽「はっ…!! この恵方巻に使われているお米、北海道産の"ななつぼし"じゃないですか!?」

花陽「作った人、マジ神ですっ!」

 

 第7話、終わり