ハゲウサギのバレンタイン

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マネキン「ハッピーバレンタイン!」

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マネキン「敗吐君、今日はいつもこのブログを面白可笑しく盛り上げてくれている君に、このチョコレート菓子…ポッキーをプレゼントしよう。」

敗吐「えっ、マジッスか!?w ありがとうッス、お前良い奴ッス!w」

マネキン「それはどうも。」

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敗吐「…ってことは、これは今から俺のものになったって事ッスねwww」

マネキン「もちろん。」

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敗吐「他の奴らに食べられないように、一気喰いしてやるッス!w いただきまーッスw」 パクッ

モグモグ…

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マネキン「ちょっと敗吐君! そんな一気喰いなんてしたら、身体に悪いよ!?」

敗吐「大丈夫、大丈夫ッスってw それに、これはもう俺の物だから、どんな食べ方しても文句の言われようは無い…」

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敗吐「うっ!? 喉に食べ物が詰まって、苦しいッス…。」

マネキン「なっ…だ、大丈夫か!?」

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」 バタリ…

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マネキン「…ほら、言わんこっちゃない。 そうやって食い意地をはってるから、食べ物を喉に詰まらせるんだぞ?」

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マネキン「画面の前の良い子のみんな! あのマヌケなハゲウサギみたいにならない為にも、食べ物はよーく噛んでゆっくり食べるんだよ。」

マネキン「これ、お兄さんとの約束だからね?」

 

 

その後、キモフィギュア敗吐は病院に搬送され一命を取り留めたものの、今回の件でチョコレートがトラウマになってしまったそうな…。

以上です。