あ〜した天気にな〜あれ!

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敗吐「あー、暇ッス…。 なんか、面白い事でも起きないッスかねーw」

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『続いては、明日の天気予報です。』

敗吐「おっ、天気予報ッスか…w 明日晴れだったら、ペットを連れて散歩にでも出かけてもいいかもしれないッスね!w」

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『明日の天気は、晴れのち曇り…ところどころ血の雨が降るでしょう。 最高気温は前日より2度高い19度、最低気温は12度と予想される模様です。』

『…以上で、天気予報を終わります。』

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敗吐「何ッスか、この天気予報www ところどころ血の雨が降るでしょう…ってそんな天気は無いし、そもそも血の雨が降るとかありえないッスwwwww」

敗吐「こんな信憑性の無い天気予報、俺は一切信じないッスよ!w こんな天気予報を信じる奴は、世界一の大馬鹿者くらいッスwww」

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敗吐「おい、俺の可愛いペット達!w 明日散歩に連れてってやるから、楽しみにしておけッスwww」

ルーズリバース「やったッス!w」

マケウサギ「感謝するッス!w」

 

〜次の日〜

 

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敗吐「ふぅ、天気が凄く良いッスね!w 丘の上公園まで、わざわざ散歩しに来た甲斐があったッスwww」

マケウサギ「ヨユウッス!w」

ルーズリバース「こういう場所でうんちブリブリしたら、最高に気持ちが良いはずッス!w」

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ドシ-ン! ドシ-ン!

敗吐「…何ッスか、この大きな足音は!?w」

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恐竜「ギャオオーン!!」

敗吐's「「「!?!?」」」

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敗吐「な、なんでこんなところに恐竜がいるんッスか!?w」

ルーズリバース「わ…わからないけど、逃げた方がいいッスよ!w」

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恐竜「ギャオーン!」

敗吐「ちょっ、こっちに来るんじゃないッス!w」

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ガブッ

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」 プシャ-----

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ルーズリバース「あ、規模はちっちゃいけど、本当に血の雨が降ったッスよ!w」

マケウサギ「昨日の天気予報、マジで当たってるッスwww」

 

以上です。