バンジーチャレンジ!

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敗吐「おい、お前ら!w 今日俺は、人生初めてのバンジージャンプをやるッスよwwwww」

敗吐「崖から飛び立つこの俺の勇姿を、その目にとくと刻むがいいッスwww」

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マネキン「おう、頑張れよ!」

敗吐「わざわざ応援に来てくれるなんて、ありがたいッスね!w」

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ジュン「お…おい、敗吐君。 本当に、バンジージャンプをやる気なのかい…?」

敗吐「当たり前ッスじゃないッスか!w ここで怖気付くやつは、チキン野郎ぐらいッスよwww」

ハリマロン「いやいや、チキン野郎とかそんな問題じゃねーよ! 毎回お前はやらかしてるんだから、今回もやらかすんじゃないかと不安なんだよ!!」

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敗吐「大丈夫ッス、大丈夫ッスよw 今回は念入りに準備を行ったから、ガチで心配はいらないッスwww」

敗吐「…それじゃあ、行くッスよ?w 無限の彼方へ、さあ行くッス!w」

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敗吐「とぅ!」

ヒュ----------

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馬「ヒヒーン! (ちょっと待て、ハゲウサギ! バンジージャンプ用のロープを忘れているぞ。)」

ジュン「…え? 彼ならもう飛び降りたんだけど…。」

ハリマロン「あっ…。(察し)」

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ドシ-ン

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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ハリマロン「やはり、今回もやらかしてしまったか…。」

マネキン「うわぁ、身体のありとあらゆる関節がバラバラになってグロいなぁ…。 …ま、彼も僕達と同じフィギュアだから、修理すればすぐに直るか。」

ジュン「敗吐君、君はいい友達だったよ…。」

馬「ヒーン…。 (これが所謂、紐なしバンジーってやつですか…。)」

 

…こうして、敗吐はまた一つマヌケな死に方をしてしまうのであった。

以上です。