ゴミ掃除

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敗吐「GW期間中、遊びすぎて全然部屋の掃除をやってなかったッスw …というわけで、今回はこの部屋の掃除をやっていくッスよ!w」

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敗吐「…まあ、やるのは俺じゃなくてこのロボットなんッスけどねwww」

敗吐「おい、アーキテクト! 今からこの部屋のゴミをきれいさっぱりに片付けるッス!w」

アーキテクト「了解シマシタ、ゴ主人様。」

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アーキテクト「クリーンモード起動! コレヨリ、コノ部屋ノゴミヲ排除スル。」

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キュイイイイイイイイイン

敗吐「えっ!? ちょ…ちょっと待つッス、俺はゴミじゃない…」

アーキテクト「問答無用!」

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キュイイイイイイイイイイン

敗吐「だ…誰か助けてくれッス! このままじゃ俺、吸い込まれるッスよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

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キュポン

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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アーキテクト「任務達成<ミッションクリア>! 後ハ、コノゴミヲゴミ捨テ場ニ出スダケダ。」

 

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清掃員A「せ…先輩、なんか後ろの方から呻き声が聞こえてきません? テンチョ(ry…みたいな声が。」

清掃員B「…ああ、その呻き声は敗吐だな。 後で粗大ゴミの方に分けておくか。」

清掃員A「なるほど、呻き声の正体は敗吐だったんですねw 良かった…。」

 

 

こうして敗吐は、残りわずかな人生をゴミとして歩むのであった…。

以上です。