地下室の怪物

※ホラー要素があるので、苦手な方はブラウザバックを推奨します。

また、画像が暗くて見えづらいかもしれませんが、ホラー感を出すための演出なのでご了承ください。

 

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黒ドクロ「よお、お前ら! 俺だ、黒ドクロだ。」

黒ドクロ「今回はこの家の地下室で、謎の呻き声が聞こえるって噂話があったから調査しに来た。 …で、今はその地下室に居るというわけだ。」

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黄ドクロ「ねえ兄貴、もう帰ろうッスよ…。 どうせ隙間風が呻き声に聞こえるとかそんなんだから、わざわざ調べるまでもないッスって。」

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黒ドクロ「るせー、テメェは黙ってろ!! こちとらその呻き声のせいで、相対的に俺たちへの恐怖心が薄まってるんだよ!」

赤ドクロ「そうだぞ、イエロー。 人間を怖がらせるのが生き甲斐である我がドクロ一味にとって、これは死活問題なんだからな?」

黄ドクロ「そう言われても…。」

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「ゥオオオオオオオオオオン!!」

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黒ドクロ「…なんだ、今の声は? まさかレッド、おまえもチビってんじゃねーだろうな?」

赤ドクロ「え? 私、何も喋ってませんけど?」

黒ドクロ「は…? じゃあなんだよ、今の声は!」

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黄ドクロ「あ…兄貴、こっちの方からさっきの声が聞こえてきました。」

黒ドクロ「何っ!?」

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黒ドクロ「ふん、ちょうどいいじゃねーか。 早速乗り込むぞ!」

黄ドクロ「ちょっ…、本当に行くんですか!?」

赤ドクロ「当たり前だろ。 あ、臆病者はついて来なくてもいいからな?」

黄ドクロ「ま….待ってくださいよー!!」

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キョロキョロ

赤ドクロ「…ふむ、何もいないな。 イエローの奴、まさか嘘付きやがったのか!?」

「テン…チョ…。」

黒ドクロ「…ん?」

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タイラント敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」

黒&赤ドクロ「ぎっ…」

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黒&赤ドクロ「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

黄ドクロ「あ…兄貴達が…!?」

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黄ドクロ「逃げるんだぁ…、勝てるわけがない。」

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シュン

タイラント敗吐「ドコヘ行クッスカ?」

黄ドクロ「あ…あ…。」

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黄ドクロ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

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タイラント敗吐「サヨウナラ。 コレデオ前モ、アノ二人ト仲良クアノ世行キッスネ。」

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クルッ

タイラント敗吐「次ハ、画面ノ前ノオ前ノ番ッス。」

 

 

〜おまけ〜

タイラント敗吐のデータ。

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キモフィギュア敗吐の変異種。

原種と比べて知能が低下した代わりに、とてつもない身体能力を得た。

生半可な攻撃は効かず、打撃系の攻撃ではほぼ倒すことは不可能。

ゾンビのようなアンデント属性があるので、回復技や回復アイテムを使うと大ダメージを与えられる。

余談だが、斬撃や銃弾を手や足に当てると部位破壊ができる。

 

以上です。