Fireworks

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キノピオ「パパー! 花火がみたいよー、うちあげ花火!!」

キノピオ「こら息子よ、わがまま言うんじゃありません。」

キノピオ「やだー、花火花火!!」 ジタバタ

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キノピオ「…はぁ。 ルイージさんすみません、どうにか息子の願いを叶えてあげられないでしょうか?」

ルイージ「えっ、急にそんな事を言われても…。」

キノピオ「ですよね…。」

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???「おい、ちょっと待てッス! その願い、このサイキョーの俺が叶えてやろうッスか?w」

キノピオ「あ…あなたは!?」

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敗吐「みんなのアイドル、敗吐ッスwww 今回俺は、花火職人役を演じることになってるッスw」

黄ドクロ「あ、もちろん俺もいるッスよ!」

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キノピオ「あの…願いを叶えてくれるって本当ですか!?」

敗吐「もちろんッスよ!w 俺はショタやロリに優しいッスからね、当然料金なんかもいらないッスw」

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キノピオ「おじさん、ほんとうに花火をみせてくれるの?」

敗吐「本当ッス、だから楽しみに待っててくれるッスか?」

キノピオ「うん! おじさん、ありがとー!!」

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敗吐「じゃ、そういう事で俺達は今から準備してくるッス!w 夜8時になったら南の方向に花火が打ち上がると思うから、ここで待っててくれッスよ!w」

キノピオ「わかった。」

キノピオ「色々とありがとうございました!」

ブゥゥゥゥゥゥゥゥン

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ルイージ「二人とも、なんとかなって良かったね!」

キノピオ「いやー、あんな親切な方がいるなんて…本当に感謝してもしきれないですよ。」

 

〜7時間後〜

 

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ルイージ「…もうそろそろで上がるみたいだよ。」

キノピオ「わー、楽しみ!」

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黄ドクロ「兄貴、そろそろ時間ッスよ!」

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敗吐「了解ッス! それじゃあ、カウントダウン開始!w」

黄ドクロ「5…4…3…2…1…」

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敗吐「ファイアッス!」

カチッ

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ヒュ-…

ルイージ「おっ、きたきた!」

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ドッカ-ン

キノピオ「たまや〜。」

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

↑花火とともに打ち上げられたw

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キノピオ「(敗吐のおじさん、ほんとうにありがとう! ボクこの思い出、いっしょうわすれないよ。)」

 

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黄ドクロ「兄貴〜、花火と一緒に飛ばされないでくださいッスよ」

敗吐「トホホー。 花火なんて、もうこりごりッスー!!」

 

…こうして、敗吐は夏の思い出の1ページを作ることに成功したのであった。

以上です。