マスコットキャラ

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敗吐「おいお前ら、これを見ろッス!w このサイキョーの俺の人気を上げる為に、俺を模したマスコットキャラを作ったッスよw」

敗吐「…その名も、『最強星人 ばいとくん』!! こんな可愛いキャラを作ったから、この俺の人気もうなぎのぼり間違いないッスねーwwwww」

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黄ドクロ「おおっ! 兄貴のマスコットキャラ、凄く良いッスね!」

鞠莉「Wow! 敗吐にしては考えたじゃない!」

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敗吐「テーンチョッチョッチョwww そうッスよね、この天才でサイキョーの俺が考えたんだから、爆売れする事は約束されたも同然ッス!w」

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千歌「本当にそうかなぁ…? むしろ、全く売れないと思うんだけど…。」

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敗吐「は? 何を根拠に売れないと決めつけてるんッスか?w」

千歌「いやだって…敗吐なんて全く需要ないじゃん。」

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敗吐「おい、ふざけるなッス!w この俺が需要ないとか、喧嘩を売ってるんッスか?w」

黄ドクロ「兄貴、落ち着いてくださいッス! 紛う事なき事実なんッスから…。」

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鞠莉「そんなに言うんだったら、実際に確かめてみましょうよ! ここを通りかかるフィギュアに尋ねて、欲しいかどうかって。」

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敗吐「…そうッスねwww これで俺の意見が正しいって事を証明できるッス!w」

黄ドクロ「はぁ、兄貴はまた調子に乗って…。」

千歌「こりゃ、だめだ。」

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ドシンドシン

敗吐「おっ、早速誰か来たッス!w」

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敗吐「おい、そこのお前!w この天才でサイキョーの俺が作ったマスコットキャラの『最強星人 ばいとくん』、可愛いだろッス?w」

敗吐「今なら、1万円で特別に譲ってやってもいいッスよ!w」

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クッパ「なんだと!?」

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クッパ「…こんな弱くてみずほらしいマスコットキャラなど、無料<タダ>でもいらんわ!」

ゴオォォォォォ

ばいとくん「テテンチョーーーーーーーーーーw」

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メラメラメラ

敗吐「ああーっ!! この天才でサイキョーの俺が作り上げた、可愛いマスコットキャラがー!!」

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クッパ「フン、ワガハイは気分が悪いから帰る!!」

ドシンドシンドシン

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千歌「ぷっ…くくく、だから言ったのにwww」

黄ドクロ「あちゃー、やっぱこうなるッスよねー。」

鞠莉「でもこれで、どっちの言い分が正しかったかわかったハズよ。」

 

 

…こうして、敗吐の作ったマスコットキャラのばいとくんは、消し炭になるのであった。

以上です。