ドラム缶風呂

とある日

f:id:hgo687:20211114175152j:plain

カタカタカタ…

敗吐「…ん?何ッスか、このドラム缶風呂ってやつは? …おおーっ、これは面白そうッスね!w」

敗吐「黄ドクロのやつも呼んで楽しくひとっ風呂と行こうじゃないッスか!w」

 

〜〜〜〜〜

 

f:id:hgo687:20211114175508j:plain

敗吐「…というわけで、」

f:id:hgo687:20211114175552j:plain

敗吐「人生初のドラム缶風呂を体験するッスよ!w」

黄ドクロ「イェーイ!」

f:id:hgo687:20211114175725j:plain

黄ドクロ「…ところで兄貴、まだそれお湯を沸騰させてないッスけど、大丈夫なんッスか?」

敗吐「はぁ…お前もまだまだッスね。 水風呂から水がどんどん沸騰していってお湯になる…その過程を楽しむのが最高じゃないッスか!w」

f:id:hgo687:20211114180053j:plain

黄ドクロ「なるほどッス。 だけどその前に、俺達ライターとかマッチとか火を付ける道具を持ってきてないッスよ?」

f:id:hgo687:20211114180248j:plain

敗吐「テーンチョッチョッチョッチョw そんなこともあろうかと、あらかじめある人物を呼んでおいたッスwww」

敗吐「カモン!」

黄ドクロ「一体誰だろう…。」

f:id:hgo687:20211114180426j:plain

マリオ「ヤッフー!」

黄ドクロ「えっ、マ…マリオ!?」

f:id:hgo687:20211114180500j:plain

黄ドクロ「兄貴、マリオさんを呼んだって事はもしかして…。」

敗吐「その通り、ファイアボールで火を付けてもらうッスよwwwww」

黄ドクロ「なんか使い方間違えてるような…。」

f:id:hgo687:20211114182956j:plain

敗吐「…そんなわけで、マリオよろしくッス!w」

マリオ「オキドキ!」

f:id:hgo687:20211114183040j:plain

サッ

f:id:hgo687:20211114183107j:plain

ビョ-ビョ-ビョン

マリオ「レッツゴー!!」

f:id:hgo687:20211114183145j:plain

ゴォォォォォォ

f:id:hgo687:20211114183749j:plain

黄ドクロ「なんか今回は無事に終わりそうッスね…。」

黄ドクロ「!?」

f:id:hgo687:20211114183909j:plain

ボッ

黄ドクロ「兄貴、マリオさん、ストップッス! 薪と一緒に爆弾が…って、もう撃ってるぅぅぅぅぅぅ!?」

敗吐「は、爆弾?w 誰ッスか薪を入れた奴は、そんな危険物に気づかないとか危機感なさすぎッス!!」

f:id:hgo687:20211114184108j:plain

敗吐「…って、いっけねー薪入れたの俺だったッスw」

黄ドクロ「兄貴ィィィィィィィィ!?」

f:id:hgo687:20211114184229j:plain

ジュボッ

ゴォォォォォォォォ

f:id:hgo687:20211114184306j:plain

ドカ-ン!!

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

f:id:hgo687:20211114190647j:plain

………。

黄ドクロ「ああ…兄貴が真っ黒焦げに…。」

マリオ「マンマミーア…。」

 

 

こうして、敗吐は二度とドラム缶風呂に入らないと心に誓うのであった…。

以上です。